オールウェル(AllWell)は猫にとって危険?口コミや評価からペットフードアドバイザーが徹底解説!

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

飼い主100人のリアルな声からわかったこと…それは、安いキャットフードをあげ続けると、愛猫が思わぬ健康トラブルに見舞われてしまう可能性があるという、目を覆うような事実が判明…!

実は市販のキャットフードの中には、不安の残る品質の原材料(またはお肉)が使われているなんて、裏側を知ると寒気がするようなものもたくさんあるんです。

大切な愛猫に、もしそうとは知らず食べさせ続けていたら…なんて、考えたくもありませんよね。

そこで、そんな悪夢を避けるための理想のキャットフードは何か、47種のキャットフードを徹底比較し、Best3を厳選しました!

 

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  • 「AllWell(オールウェル)を猫ちゃんに与えるのは危険、って本当?」
  • 「SNSで否定的な口コミをよく見かけるけど、実際の声を詳しく知りたい!」
  • 「愛猫にとって安心・安全なキャットフードってどんなキャットフードだろう…」

動物写真家の岩合光昭氏がCM出演し、愛猫の「吐き戻しを軽減させる」機能を兼ね備えたキャットフードとして注目度が高いAllWell(オールウェル)

世界初の特許「食物繊維配合技術」で、食事の吐き戻しを軽減させる機能を中心とした7つの機能で健康をサポートしたキャットフードです。

また、子猫から成猫まで、様々なお悩みに応じて8つのラインナップから選べることも人気のひとつといえます。

しかし、SNSやECサイトの口コミを検索すると「吐き戻しは全く改善しない」、「ガツガツ食べて以前より吐くようになった」など、否定的な口コミが目につきます。

さらに、「オールウェルを愛猫に与えるのは危険」というウワサもあるため、本当にオールウェルを食べさせて良いのか気になりますよね。

そこで今回は、オールウェルを使った飼い主、愛猫がどうなったのかを口コミや評価をもとに、ペットフードアドバイザーの資格を持つ僕が忖度なしで徹底評価します

 

この記事でわかること
  • AllWell(オールウェル)を猫ちゃんに与えるのは本当に危険なのかどうかがわかる
  • SNSで見かける否定的な口コミや良い口コミなど、実際の声が詳しくわかる
  • 愛猫にとって安心・安全なキャットフードの基準と選び方がわかる

 

はるま
ネタバレ:正直、積極的におすすめできないキャットフードかな。コスパも良くて、履き戻し改善が期待できるけど、避けるべき原材料がたくさん使われているんだ…

 

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  評価結果
総合評価 Dランク 
①栄養バランス 2.5 out of 5 stars (2.5 / 5)
②安全性 0.5 out of 5 stars (0.5 / 5)
③人気と実績 5 out of 5 stars (5 / 5)
④コスパ
5 out of 5 stars (5 / 5)
内容量

【室内猫用】

  • フィッシュ味
    お試し200g/800g/1.6kg/2.5kg
  • フィッシュ味ー贅沢素材入りー
    お試し200g/750g/1.5kg/2.4kg
  • チキン味
    お試し200g/800g/1.5kg/2.5kg

【子猫用 フィッシュ味】

  • お試し200g/800g/1.6kg

 

【高齢猫用】

  • フィッシュ味(10歳以上)
    750g/1.5kg/2.4kg
  • フィッシュ味(15歳以上)
    750g/1.5kg/2.4kg
  • フィッシュ味(20歳以上)
    750g/1.5kg

【避妊・去勢した猫用】

  • フィッシュ味
    お試し200g/750g/1.5kg/2.4kg
  • チキン味
    750g/1.5kg/2.4kg

【肥満が気になる猫用】

  • フィッシュ味
    750g/1.5k

【早食いが気になる猫用】・【健康免疫サポート】 

  • フィッシュ味
    750g/1.5kg/2.4kg
  • チキン味
    750g/1.5kg

【成猫の腎臓の健康維持用】 

  • フィッシュ味
    750g/1.5kg/2.4kg
価格(税込み)

【室内猫用 フィッシュ味】
お試し200g/315円
800g/932円
1.6kg/1,738円
2.5kg/2,678円

【室内猫用 フィッシュ味ー贅沢素材入りー】
お試し200g/327円
750g/932円
1.5kg/1,738円
2.4kg/2,590円

【室内猫用 チキン味】
お試し200g/400円
800g/932円
1.5kg/1,738円
2.5kg/2,678円

【子猫用 フィッシュ味】
お試し200g/327円
800g/938円
1.6kg/1,738円

【高齢猫用 フィッシュ味(10歳以上)・(15歳以上)】
750g/932円
1.5kg/1,738円
2.4kg/2,780円

【高齢猫用 フィッシュ味(20歳以上)】
750g/798円
1.5kg/1,738円

【避妊・去勢した猫用 フィッシュ味】
お試し200g/359円
750g/932円
1.5kg/1,738円
2.4kg/2,678円
【避妊・去勢した猫用 チキン味】
750g/898円
1.5kg/1,738円
2.4kg/2,678円

【肥満が気になる猫用 フィッシュ味】
750g/898円
1.5kg/1,738円

【早食いが気になる猫用 フィッシュ味】
750g/962円
1.5kg/1,650円
2.4kg/2,502円
【早食いが気になる猫用 チキン味】
750g/861円
1.5kg/1,533円

【健康免疫サポート フィッシュ味】 
750g/874円
1.5kg/1,628円
2.4kg/2,654円
【健康免疫サポート チキン味】
750g/833円
1.5kg/1,531円

【成猫の腎臓の健康維持用 フィッシュ味】 
750g/892円
1.5kg/1,628円
2.4kg2,508円

1日あたりの価格 64.2円
フードのタイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
販売元 公式サイトはこちら

※ECサイト(室内猫用 フィッシュ味)による最安値と成猫1日の平均食事量(60g)から算出

 

はるまの辛口評価結果!!

当サイトでは、オールウェルをDランクと判断しました。

オールウェルは、食事の吐き戻し軽減や毛玉ケア・下部尿路ケアなど7つの健康機能を兼ね備え、全年齢対象・猫ちゃんの身体症状に合わせた豊富なラインナップで、飼い主にとっては選択しやすいキャットフードです。

しかし、原材料にはミートミールやフィッシュミールなどの安全が保証されないものが含まれており、アレルギー発症の原因となりやすい穀物も含まれていることから、当サイトではおすすめできないキャットフードといえます。

実際、愛猫にオールウェルを食べさせた飼い主の口コミでは、

  • 本当に吐き戻しをしなくなった
  • 食いつきが良くなった
  • ラインナップが多いため、選びやすい

といった、良い口コミも多くありましたが、

  • これまでと変わらず吐き戻す
  • 全く食べなくなった
  • 粒が小さすぎて丸呑みしてしまう

など、好ましくない口コミも目につきました。

機能性やコスパだけではなく、原材料の安全性や栄養バランスもしっかりチェックすることが重要です。愛猫が安心・安全なキャットフードを食べれば、あなたも愛猫も末長く健康で幸せな毎日が送れますよ。

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目次

オールウェル(AllWell)は猫に与えるの危険?その真相を徹底解説!

オールウェルは危険」というウワサはどこから出てきたのか、オールウェルを愛猫に与えるか悩むあなたは疑問に思いますよね。

実は、オールウェルは吐き戻し軽減に注力したキャットフードですが、原材料そのものに安全とは言い切れない素材が多く使用されています。

 

オールウェルが危険とウワサされる原因
  • 第一主原料が穀物
    アレルギーを発症しやすい
  • フィッシュ味でありながら鶏・牛・豚が使用されている
    鶏・牛・豚のどれかにアレルギーがあっても知らずに食べさせている可能性がある
  • 魚も肉も4Dミール(人間は食べられない部位も含んでいる)が使用されている
    ⇒アレルギーだけでなく、下痢やその他の病気を発症するリスクを高める
  • ビートパルプが配合されている
    ⇒カサ増しのためと思われるが、下痢や便秘などお腹の不調を起こしやすい

 

まりこ(奥さん)
確かに一番多く入っている原材料が穀物なのは気になるね…
それに、どこの部位が使用されたかわからない魚や肉が配合されているのは怖いよ…

 

「オールウェルは危険」というウワサの原因は、安全とは言い切れない原材料が使用されており、オールウェルを食べても吐き戻しが軽減しなかったり、体調が悪化したりした猫ちゃんがいることが考えられます。

 

はるま
じゃあ、実際にオールウェルを愛猫に食べさせた飼い主さんの声をみてみよう!

 

オールウェル(AllWell)の口コミ、評判を徹底解説!

ここから、オールウェルの口コミや評判をSNSやECサイトの口コミからピックアップします。

 

はるま
実際に、愛猫に与えた飼い主さんの声だから、あなたの愛猫に与えるか迷うなら、参考にしてね。

 

▼オールウェルの良い口コミ・悪い口コミ

← スマホの方は左右にスクロールできます →

良い口コミ 悪い口コミ
  • 吐き戻しが全くなくなった
  • 食いつきが良い
  • 粒が小さいのが良い
  • どうしても残してしまう
  • 吐き戻しが改善しない
  • 粒が小さいから丸呑みして吐く
  • 粒が小さすぎて自動給餌器が詰まる

 

オールウェル(AllWell)の良い口コミ

まず、オールウェルを与えて良かった飼い主さんの口コミを紹介します。

 

▼美味しく食べて吐かなくなった

 

▼食いつきよく、吐かない、粒が小さいのが良い

最近よく吐くようになったので、CMを見て試してみました。
ガツガツ食べてますが、全然吐きません。
粒が小さいのもいいみたいです。(引用:Amazonカスタマーレビュー)

 

▼辛そうに吐いていたのがなくなり、美味しそうに食べている

大変気に入っています。つらそうに吐いているのを見なくて済みます。猫も美味しそうに食べています。(引用:Amazonカスタマーレビュー)

 

まりこ(奥さん)
さすがに、吐き戻し対策のキャットフードだけあって、「吐かなくなった」という好印象な口コミが目立つね!

 

オールウェル(AllWell)の悪い口コミ

ここからは、オールウェルを与えてみてあまり良い結果を得られなかった飼い主さんのSNSや口コミを紹介します。

 

▼他のキャットフードと混ぜているが、オールウェルだけ残す

 

▼吐き戻しは減ったが、粒が小さくて飲み込み、吐いてしまう

吐き戻しが少なくなった。
ただ粒が小さい分、噛まずに飲み込んでしまうこともあり、大量にあげると吐いてしまう。
ちょこちょこ食べが良いかも。(引用:Amazonカスタマーレビュー)

 

▼粒が小さすぎて、自動給餌器が詰まる

早食い対応の方で2袋試していました。今回はノーマルなものをチョイス。オールウェルで吐く回数が減ったとは感じますが…ネコさんの体調によっては、やはり吐きます。毛要因の吐き戻しかとも思いましたが、コレしか出てなかったので…吐くのはネコさんの様子次第といったところ。

自動給餌器については粒が小さすぎてタンク式だと目詰まりが発生しがち。早食い版だと厚みでいい按配の量が出てなさそう。一長一短です。(引用:Amazonカスタマーレビュー)

 

▼レビューが良さそうだから与えてみたものの、普通に吐く

レビュー良さそうだから買ったけど普通に吐く、なんなら銀○プの吐き戻し軽減より吐く。
銀○プより食べたくなさそうだし、二度と買いません。(引用:Amazonカスタマーレビュー)

 

まりこ(奥さん)
粒が小さいことについては、

  • 良かった
  • かえって丸呑みしたり早食いしたりで結局吐いてしまう

という飼い主の二極化だったね…

 

はるま
そうだね。食いつきの良し悪しも結構二極化しているから、どの猫ちゃんも好きな味や風味ではないということだね。

 

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  • 栄養面
  • 安全性
  • 人気と実績
  • コスパ

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オールウェル(AllWell)の基本情報

 

▼オールウェル(AllWell)の基本情報

  基本情報
販売会社 ユニ・チャーム 株式会社
原産国 日本
商品のタイプ ドライフード
内容量 お試し200g/800g/1.6kg/2.5kg(室内猫用フィッシュ味)
価格(税込み)

【室内猫用 フィッシュ味】
お試し200g/315円
800g/932円
1.6kg/1,738円
2.5kg/2,678円

送料 無料~770円(取扱店舗による)
適応年齢 全年齢対応
粒の大きさ 直径約 7.5〜8mm
人工添加物の有無 含まれていない(無添加)
穀物使用の有無 有り
販売元
公式サイトはこちら

 

オールウェル(AllWell)の種類

オールウェル(AllWell)は、ライフステージやお悩みに合わせて豊富なラインナップを揃えています。

 

オールウェルのラインナップ一覧
  • 子猫用(フィッシュ)
    ⇒12ヶ月までの子猫に適した栄養設計
  • 室内猫用(フィッシュ・チキン・贅沢素材入りフィッシュ)
    腸内環境骨の健康維持に配慮
  • 高齢猫用(10歳以上用フィッシュ・15歳以上用フィッシュ・20歳以上用フィッシュ)
    ⇒高齢猫の腎臓の健康維持
  • 避妊・去勢手術した猫用(フィッシュ・チキン)
    ⇒避妊・去勢した猫の体重ケア筋肉の健康維持
  • 肥満が気になる猫用(フィッシュ)
    低カロリー低脂肪設計で体重を管理
  • 早食いが気になる猫用(フィッシュ・チキン)
    ⇒よく噛む独自の粒設計で早食いをケア
  • 健康免疫サポート(フィッシュ・チキン)
    抗酸化成分含有で、身体の健康維持により免疫力を保つ
  • 成猫の腎臓の健康維持用(フィッシュ)
    ⇒成猫の腎臓の健康維持に配慮

 

はるま
それぞれのラインナップの詳しい特徴は次の表をみてね!

 

▼オールウェルのラインナップの特徴

←スマホの方は左右にスクロールできます→

    特徴 
子猫用

フィッシュ味

  • 12ヶ月までの子猫の健康維持を考えた、
    7つの健康機能で健康サポート
  • 12か月までの子猫に適した栄養バランス設計
    なので、子猫が健康に育ちます
  • 愛猫の健康維持に配慮して、ビタミンB群を強化
    *室内猫用比 約190%
  • 猫が大好きなフィッシュの旨みが詰まった粒に、
    挽き小魚と微粉砕したささみフリーズドライを
    まぶした高い嗜好性
  • 着色料・香料不使用
室内猫用

フィッシュ味

チキン味

フィッシュ味
ー贅沢素材入りー

 

  • 食事の吐き戻し軽減を中心とした7つの機能
    健康サポート
  • 腸内環境に配慮して、健康的な便の維持のために、
    食物繊維配合。オリゴ糖配合
  • 骨の健康維持に配慮して、カルシウム・リン・
    ビタミンDを配合
  • 猫が大好きなフィッシュやチキンの旨みが詰まった
    粒に、挽き小魚と微粉砕したささみフリーズドライを
    まぶした高い嗜好性
  • 着色料・香料不使用 
高齢猫用 

10歳以上
フィッシュ味

15歳以上
フィッシュ味 

20歳以上
フィッシュ味

  • 食事の吐き戻し軽減を中心とした7つの機能
    健康サポート
  • 腎臓の健康維持に配慮して、リンを制限した
    栄養設計、ナトリウムの含有量を調整
  • 愛猫の健康維持に配慮して、ビタミンB群を強化
  • 猫が大好きなフィッシュの旨みが詰まった粒に、
    挽き小魚と微粉砕したささみフリーズドライを
    まぶした高い嗜好性
  • 着色料・香料不使用 
避妊・去勢
した猫用 

フィッシュ味

チキン味 

  • 食事の吐き戻し軽減を中心とした7つの機能
    健康サポート
  • 避妊・去勢後の愛猫の筋肉の健康維持に配慮して
    高たんぱく設計。
    *室内猫用比 約105%。Lーカルニチン配合
  • 猫が大好きなフィッシュ・チキンの旨みが
    詰まった粒に、挽き小魚と微粉砕したささみ
    フリーズドライをまぶした高い嗜好性
  • 着色料・香料不使用 
肥満が
気になる猫用
フィッシュ味
  • 食事の吐き戻し軽減を中心とした7つの機能
    健康サポート
  • カロリー約15kcal減/100g 
    ※室内猫用比 
  • 肥満が気になる愛猫の健康維持に配慮して、
    低カロリー設計
  • 低脂肪設計 ※室内猫用比約90%
    猫が大好きなフィッシュの旨みが詰まった粒に、
    挽き小魚とささみフリーズドライをまぶした
    高い嗜好性
  • 着色料・香料不使用
早食いが
気になる猫用 

フィッシュ味

チキン味 

  • 食事の吐き戻し軽減を中心とした7つの機能
    健康サポート
  • ねこがゆっくり食べることに配慮した粒形状で、
    ねこの早食いをケア
  • 大きさや厚みにこだわった丸十字形状の粒で、
    ねこがよく噛むことに配慮
  • 猫が大好きなフィッシュ・チキンの旨みが
    詰まった粒に、挽き小魚と微粉砕したささみ
    フリーズドライをまぶした高い嗜好性
  • 着色料・香料不使用
      
健康免疫
サポート

 フィッシュ味

チキン味

  • 食事の吐き戻し軽減を中心とした7つの機能
    健康サポート
  • マリーゴールドミール由来のルテイン含有
  • 猫が大好きなフィッシュの旨みが詰まった粒に、
    挽き小魚と微粉砕したささみフリーズドライを
    まぶした高い嗜好性
  • 合成着色料・香料不使用
成猫の腎臓の
健康維持用
フィッシュ味
  • 食事の吐き戻し軽減を中心とした7つの機能
    健康サポート
  • 腎臓の健康維持に配慮して、リンを制限した
    栄養設計
    (*室内猫用比約80%)、
    ナトリウムの含有量を調整
  • 猫が大好きなフィッシュの旨みが詰まった粒に、
    挽き小魚と微粉砕したささみフリーズドライを
    まぶした高い嗜好性
  • 着色料・香料不使用

 

オールウェル(AllWell)を4つの項目で徹底評価してみた!

当サイトが設定した、4つの項目計26の基準で、オールウェル(室内猫用フィッシュ味)の実力値を評価した結果、2つの項目で不合格となりました。

 

評価の結果
  1. 栄養バランス ⇒ △:不合格 (一部基準値未達の栄養値あり)
  2. 安全性 ⇒ △:不合格 (一部基準値未達の保存料、原材料あり)
  3. 人気と実績 ⇒ 〇:合格! (高い人気と実績あり)
  4. コスパ  ⇒ 〇:合格! (100g当たり64.2円! 全年齢対応でおトク)

 

はるま
4つの項目は愛猫にあげるキャットフードとして全て合格してほしい項目なんだけど、2つも不合格となるとあまり積極的にはおすすめできないかな…
まりこ(奥さん)
栄養バランスも安全性も大切な愛猫のことを考えると、どちらも合格しているキャットフードを食べてほしいね!
はるま
そうだね!4つ全ての項目で合格しているキャットフードがあるから、気になる飼い主さんは下の「全て合格のおすすめキャットフードBEST3を見てね!

 

>>全て合格のおすすめキャットフードBEST3はこちら

 

はるま
今回はたくさんあるラインナップの中から、「室内猫用フィッシュ味」を評価するよ!

 

▼今回評価した商品はこちら

 

それぞれの項目を詳しく解説します。

 

①栄養バランス⇒△:たんぱく源が穀物メインなため、アレルギーを発症しやすい

オールウェルの栄養バランスを分析してみると、下記のようなことがわかります。

 

  • 第一主原料が穀物(とうもろこし等)中心
    アレルギーの発症食いつきが悪くなる懸念あり
  • タンパク質含有量は合格
    → ただし、肉類、魚類ともに4Dとよばれる安全性に懸念のあるものを使用している
  • フィッシュ味でありながら、肉類の配合割合が多い
    肉類にアレルギーのある猫ちゃんは注意が必要
  • 粗繊維が多め
    吐き戻し軽減のためと思われるが、猫ちゃんによってはお腹が緩くなる可能性あり

 

よって、栄養バランスは△(不合格)
あなたの大切な愛猫に食べさせるには、不安が残ります

 

はるま
う〜ん…フィッシュ味なのにお肉がたくさん配合されているのも気になるけど、4Dの肉・魚が使用されていることも大きな懸念点だよ…
まりこ(奥さん)
ほんとだね…それに鶏、豚、牛全て入っているから、どれかひとつでもアレルギーがあるなら食べない方がいいね。
はるま
それと、吐き戻し対策ドッグフードだからだと思うけど、一番多く配合されているのがとうもろこしなどの穀物っていうのも悩ましいね…
まりこ(奥さん)
穀物はアレルギーを発症しやすいんだったね!あなたの愛猫が食べても大丈夫かしっかり確認して与えてね!

 

▼栄養バランスのチェック結果①

←スマホの方は左右にスクロールできます→

  目標 オールウェル
たんぱく源 動物性
たんぱく質中心

△(動物性中心ではない)
とうもろこし、パン粉、コングルテンミール、
肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、
チキンエキス、乾燥ささみ加工粉末)、
魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、
煮干しパウダー、かつお節、まぐろミール、かつおミール、
白身魚ミール、乾燥シラス)、動物性油脂

動物性たんぱく質
の割合(%)

(記載なし)
粗たんぱく質
の割合(%)
子猫:30%以上
成猫:26%以上

30%以上

 

▼栄養バランスのチェック結果②

←スマホの方は左右にスクロールできます→

  役割 目安 オールウェル
脂質 ビタミンの吸収や貯蔵、
神経を正常に働かせる
子猫、成猫共に
9.0%以上

9.0%以上
粗繊維 消化を助ける、便通の改善、
免疫力アップの効果

9.0%以下
水分 生命の維持に最も重要な栄養素
香りや、保存のしやすさが変える

10.0%以下
オメガ6脂肪酸
(リノール酸)
健康な皮膚、被毛を作り上げる
成長を促進させる

(記載なし) 
オメガ3脂肪酸
(αリノレン酸)
脳細胞を活性化させる、
血中中性脂肪を下げる、
アレルギー症状を予防する

(記載なし)
マグネシウム 筋肉の維持
神経興奮の抑制
子猫:0.08%以上
成猫:0.04%以上

0.08%
カルシウム リンと同様に骨や歯の主要成分、
各臓器や筋肉の伸縮性を維持させる、
神経伝達のスムーズ化を図る
子猫:1.0%以上
成猫:0.6%以上

1.0%
リン 骨や歯の主要成分、
phの調整機能
子猫:0.8%以上
成猫:0.5%以上

0.9%
代謝エネルギー 元気に発育させる、
運動機能及び、
繁殖能力の向上

340kcal/100g

※AAFCO(米国飼料検査官協会)を採用

 

たんぱく源は動物性たんぱく質を中心に摂取することが望まれる中、オールウェルはとうもろこし等の穀物がメインになっています。

アレルギー発症などのリスクを考慮しても、あなたの愛猫にはできるだけ動物性たんぱく質を摂取させましょう

 

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②安全性⇒△:穀物や4Dミートを使用しており、安全性は不明

オールウェルの安全性を分析してみると、下記のようなことがわかります。

 

  • 4Dミール(チキンミールフィッシュミールなど)を多用している
    アレルギーや免疫力低下など様々な不調を引き起こす可能性あり
  • 穀物(とうもろこしやパン粉)、コーングルテンミールがメイン材料
    ⇒とうもろこし自体は栄養価が高く優れた食材だが、芯など全てが混入している
    腸閉塞や下痢などの不調を引き起こす可能性あり
  • 動物性油脂ビートパルプが含まれている
    肥満や便秘などの身体症状の不調を引き起こす可能性あり

 

よって、安全性は△(不合格)
愛猫の健康を望むなら、極力避けた方が良いキャットフードといえます。

 

①原材料の種類(摂取を極力控えた方が良い表記を赤字にしてあります)

オールウェル 室内猫用(フィッシュ味)の原材料一覧
穀類(トウモロコシ、パン粉、コーングルテンミール)肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス、乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節)、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、糖類(オリゴ糖)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

 

オールウェル(子猫用)

穀類(トウモロコシコーングルテンミールパン粉)、肉類(チキンミールポークミールビーフミールチキンエキス乾燥ささみ加工品粉末)、魚介類(フィッシュミールフィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節、まぐろミールかつおミール白身魚ミール、乾燥シラス)、動物性油脂、ビール酵母、乳類(脱脂粉乳)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(室内猫用チキン味)

穀類(トウモロコシパン粉コーングルテンミール)、肉類(チキンミールポークミールビーフミールチキンエキス乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミールフィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節、まぐろミールかつおミール白身魚ミール、乾燥シラス)、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、糖類(オリゴ糖)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(室内猫用チキン味)

穀類(トウモロコシパン粉コーングルテンミール)、肉類(チキンミールポークミールビーフミールチキンエキス乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミールィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節)、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、糖類(オリゴ糖)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(室内猫用贅沢素材入りフィッシュ味)

穀類(トウモロコシパン粉コーングルテンミール)、肉類(チキンミールポークミールビーフミールチキンエキス乾燥ささみ加工品)、魚介類(フィッシュミールフィッシュエキス、乾燥小魚、煮干パウダー、かつお節、まぐろミールかつおミール白身魚ミール、乾燥シラス)、セルロースパウダー、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、糖類(オリゴ糖)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(10歳以上フィッシュ味)

穀類(トウモロコシコーングルテンミールパン粉)、肉類(チキンミールポークミールチキンエキスビーフミール乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミーフィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節、まぐろミールかつおミール白身魚ミール、乾燥シラス)、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(15歳以上フィッシュ味)

穀類(トウモロコシコーングルテンミールパン粉)、肉類(ポークミールビーフミールチキンミールチキンエキス乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミールフィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節、まぐろミールかつおミール白身魚ミール、乾燥シラス)、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、糖類(オリゴ糖)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(20歳以上フィッシュ味)

穀類(トウモロコシコーングルテンミールパン粉)、肉類(ポークミールビーフミールチキンエキスチキンミール乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミールフィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節、まぐろミールかつおミール白身魚ミール、乾燥シラス)、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、糖類(オリゴ糖)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(避妊・去勢をした猫用フィッシュ味)

穀類(トウモロコシコーングルテンミールパン粉)、肉類(チキンミールポークミールビーフミールチキンエキス乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミールフィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節、まぐろミールかつおミール白身魚ミール、乾燥シラス)、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、糖類(オリゴ糖)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(避妊・去勢をした猫用チキン味)

穀類(トウモロコシコーングルテンミールパン粉)、肉類(チキンミールポークミールビーフミール、チキンエキス、乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミールフィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節)、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、糖類(オリゴ糖)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(肥満が気になる猫用フィッシュ味)

穀類(トウモロコシコーングルテンミールパン粉)、肉類(チキンミールチキンエキスポークミールビーフミール乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミールフィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節、まぐろミールかつおミール白身魚ミール、乾燥シラス)、ビール酵母、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、糖類(オリゴ糖)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(早食いが気になる猫用フィッシュ味)

穀類(トウモロコシパン粉コーングルテンミール)、肉類(チキンミールポークミールビーフミールチキンエキス乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミールィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節、まぐろミールかつおミール白身魚ミール、乾燥シラス)、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(早食いが気になる猫用チキン味)

穀類(トウモロコシパン粉コーングルテンミール)、肉類(チキンミールポークミールビーフミールチキンエキス乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミールィッシュエキス、かつお節、煮干パウダー)、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(健康免疫サポート フィッシュ味)

穀類(トウモロコシパン粉コーングルテンミール)、肉類(チキンミールポークミールビーフミールチキンエキス乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミールィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節、まぐろミールかつおミール白身魚ミール、乾燥シラス)、動物性油脂、ビール酵母、野菜類(ビートパルプ)、マリーゴールドミール、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

オールウェル(成猫の腎臓の健康維持用フィッシュ味)

穀類(トウモロコシパン粉コーングルテンミール)、肉類(チキンミールポークミールビーフミールチキンエキス乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー、魚介類(フィッシュミールフィッシュエキス、煮干パウダー、かつお節、まぐろミールかつおミール白身魚ミール、乾燥シラス)、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

 

②避けるべき添加物チェックの結果(目標:含まれていないこと)

←スマホの方は左右にスクロールできます→

  使用目的 予測されるリスク オールウェル
ブチルヒドロ
キシアニソール

(BHA)
酸化防止剤
  • 奇形、障害児の誕生
  • 発がんリスクの増加

該当なし
ジブチルヒドロ
キシトルエン

(BHT)
酸化防止剤
変異原性の発症
(DNAや染色体に損傷を与え、
突然変異を 起こすことが原因)

該当なし
エトキシキン
酸化防止剤
酸化防止剤
  • 奇形、障害児の誕生
  • 発がんリスクの増加

該当なし
没食子酸
プロピル
酸化防止剤
  • 奇形、障害児の誕生
  • 犬の成長を阻害する
  • アレルギー性皮膚炎発症

該当なし
亜硝酸
ナトリウム
  • 発色剤
  • ボツリヌス菌
    増殖抑制
  • 風味の改善

大量に摂取すると

  • メトヘモグロビン血症になる
  • 最悪の場合死に至る


該当なし

タール色素
(青色〇号、
赤色〇号など)
着色料 発がん性リスクの増加
(現在は食品添加物から除外)

該当なし
プロピレン
グリコール(PG)
保湿剤や
乳化剤

大量に摂取すると

  • 赤血球を破壊
  • 体内の水分を奪う
  • 内臓機能の低下

該当なし
ソルビン酸
カリウム
 防腐剤 発がん性リスクの増加
該当なし
グリシリジリ・
アンモニエート
甘味料 
  • 人向けの食品では使用禁止
  • 柴犬も摂取を避けるべき添加物
    (何が起こるかわからない)

該当なし

 

③避けるべき原材料チェックの結果(目標:含まれていないこと)

←スマホの方は左右にスクロールできます→

  使用目的 予測されるリスク オールウェル
○○粉、
○○肉副産物、
▽▽ミール、
□□粉、
◇◇パウダー
動物性油脂
(4D該当材料)
安価にする
  • どのような肉が加工されている
     かわからない
  • 何が起こるかわからないため
     避けるべき
    懸念される症状)
    アレルギー、免疫力の低下、
    内臓病発症、
    体臭や口臭の悪化、
    涙やけの発症等のリスクあり

該当あり
肉類(チキンミール、
ポークミール、ビーフ
ミール、チキンエキス、
乾燥ささみ加工品
粉末)、
魚介類(フィッシュ
ミール、
フィッシュエキス)
ビートパルプ
  • かさ増し
  • 甘味の向上

摂取しすぎると

  • うんちが固くなり便秘に
  • 糖分を多量に摂取するため肥満に

該当あり
穀物(グレイン)
  • 炭水化物
    摂取
  • かさ増し
アレルギー症状を引き起こす
該当あり

穀物(パン粉)
とうもろこし
コーングルテン
コーングルテン
フィード
コーングルテン
ミール
  • 炭水化物
    摂取
  • かさ増し

トウモロコシ自体はミネラルが豊富で、
糖分も高く栄養価は高いものの

  • 芯がミックスされているもの
    ⇒腸閉塞(ちょうへいそく)発症のリスク
  • 食物繊維が豊富
    ⇒過剰摂取で下痢を引き起こすリスク

そのため、極力避けたい原材料


該当あり
穀類(トウモロコシ、
コーングルテン
ミール)
大豆

たんぱく質
摂取

がん予防効果のイソフラボンも含まれるが、

  • 過剰に摂取する
    ⇒下痢の発症、腎臓、副腎の機能低下
  • 腎臓病、心臓病、貧血の治療中の犬は注意

そのため、極力避けたい原材料


該当なし

 

注意 

※4Dとは

  • Dead=死んでいる
  • Dying=死にかけている
  • Disabled=障害のある
  • Disersed=病気である 

    の略称で、これらの肉を使用した食品のこと
    ○○ミール△△粉のように表記される

4Dミートについての詳しい解説はこちらの記事を参照

 

まりこ(奥さん)
避けるべき添加物が入っていないのは良かったけど、避けるべき原材料があまりにも多くて心配だよ…
はるま
そうだね…いくら吐き戻しが軽減されるといっても、こんなに不安な原材料のキャットフードを食べさせるのは怖いよね。

 

避けるべき添加物・原材料が含まれない安心・安全のキャットフードこちらが参考になります。

>>安全性の高いキャットフードを見る

 

③人気と実績⇒〇:SNS投稿数が多く、ECサイトでも高評価を獲得! 

SNSでの口コミの投稿数も32,000件で認知度が高く、ECサイトでの評価も全て4.3以上と非常に高いことがわかりました。

よって、人気と実績は○(合格)という結果になり、多くの猫ちゃんが食べているキャットフードといえます。

 

▼大手通販サイトの評価とInstagramの投稿数

  基準 オールウェル
instagramの投稿数
(#オールウェル)
1,000件以上
32,000件以上
Amazon評価 3.5以上
4.62
楽天市場評価 3.5以上
4.3
yahooショッピング評価 3.5以上
4.67

 

まりこ(奥さん)
Instagramの投稿数はかなり多いから、愛猫家の中では有名なキャットフードなんだね!
はるま
そうだね!さらに、ECサイトの評価基準は3.5以上だけど、それを軽々超えてどれも4.3以上を獲得しているから顧客満足度も高いといえるね。
まりこ(奥さん)
栄養バランスや安全性には不安があるのに、こんなに高評価なのはなんでだろう…
はるま
確かに不思議だよね。わざわざホームセンターに買いに行かなくても玄関先まで届けてくれるし、コスパが良いっていうこともあるかな…

 

実際、SNSの口コミには悪い口コミも多かったため、この評価を鵜呑みにせず、しっかりリサーチしましょう。

 

④コスパ⇒〇:1日当たり64.2円で全年齢対応!コスパ抜群のキャットフード

オールウェルは、1日あたり:64.2円で購入できます。
(ECサイトによる最安値【2.5kg】2,678円(税込)と成猫1日分の平均食事量60gから試算)

よって、コスパは〇(合格)となりました。

当サイトのコスパ基準である1日当たり200円を大幅に下回っており、お悩みに特化したキャットフードの中でもコスパの良さは抜群です。

また、子猫から高齢の猫までの全年齢対応のため、成長に応じてキャットフードを変える必要がありません。

 

まりこ(奥さん)
フードが変わると食べなくなっちゃう猫ちゃんもいるから、ずっと同じキャットフードを食べさせられるのはありがたいね!
はるま
確かに!!でも、注意しなくちゃいけないこともあるんだ…
それは、コスパの良さだけでキャットフードを選ばないってことだよ!
まりこ(奥さん)
それって、どういうこと?
はるま
コスパが良すぎる背景には、原価を抑えるために安全性が保証されていないものまで配合されている可能性があるってこと!
食べ続けることで、病気になったりアレルギーになったり、様々な不調があらわれる可能性があるから注意が必要だよ。

 

>>ペットフードアドバイザーが選んだおすすめキャットフードランキングBest3はこちら

 


以上、オールウェル室内猫用フィッシュ味の評価結果でした。

1日当たり200円以下(64.2円)で購入できる手軽さと、SNSへの投稿数の多さや、ECサイトでの高評価から多くの猫ちゃんがオールウェルを食べていることがわかります。

しかし、安全性が確保されていない原材料や第一たんぱく源が穀物(とうもろこし)という点を考慮すると、おすすめできるキャットフードとはいえません

 

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当サイトでは、メーカーからの協力など一切なく、自腹で独自に愛猫家総勢100名に向けて、キャットフードをあげたことによって起きた変化(15項目)をリサーチ。

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Best3のキャットフードは、栄養バランス、安全性、人気と実績、コスパの全てがハイグレードなキャットフードです。安心・安全なキャットフードを食べると、あなたの愛猫は元気で健康な猫ちゃんになりますよ。

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オールウェルの1日の供給量はどのくらいが目安か解説

オールウェルは、全てのライフステージの猫ちゃんが食べられるキャットフードです。また、様々なお悩みに応じて15種類のラインナップがあり、選びやすいことも大きな特徴といえます。

 

はるま
必ず適正な給餌量を与えてね。足りなかったり、多すぎたりすると栄養バランスが悪くなって体調を崩す可能性があるよ!

 

  1. RER(安静時エネルギー要求量)を求める
     体重2kg未満⇒RER(kcal)=70×√(√体重×体重×体重)
     体重2kg以上⇒RER(kcal)=30×体重+70
  2. DER(1日エネルギー要求量)を求める
     DER(kcal)=RER(安静時エネルギー要求量)×活動係数

     

    ▼猫の活動係数

      活動係数
    子猫(4ヶ月未満) 3.5
    子猫(4~7ヶ月未満) 2.5
    子猫(7~12ヶ月) 2.0
    避妊・去勢されていない成猫 1.4
    避妊・去勢された成猫 1.2
    シニア猫 1.1
    肥満傾向の猫 1.0
    減量が必要な成猫  0.8
  3. 1日に必要なキャットフードの量を求める
     1日に必要なキャットフードの量
    =DER(1日エネルギー要求量)÷キャットフード100g当たりのカロリー×100

 

はるま
実際に計算してみよう!

 

▼例1:100gあたり340kcalのキャットフードを、体重5kgの去勢していない成猫にあげたい場合

  1. RER=30×5+70=220kcal
  2. DER=220×1.4=308kcal

    ここから1日に必要なキャットフードの量は

  3. 308÷340×100=90.5g

 

▼例2:100gあたり340kcalのキャットフードを、体重1.5kgの子猫にあげたい場合

  1. RER=70×√(√1.5×1.5×1.5)=94.8782・・・≒95kcal
  2. DER=95×2.5=237.5kcal

     

    ここから1日に必要なキャットフードの量は

  3. 237.5÷340×100=59.375≒69.8g

 

オールウェルのライフステージ毎のラインナップは次のとおりです。

 

  • 子猫→子猫用(生後12か月まで)
  • 成猫→室内猫避妊・去勢した猫用肥満が気になる猫用早食いが気になる猫用健康免疫サポート成猫の腎臓の健康維持用(1歳から)
  • 高齢猫→10歳以上15歳以上20歳以上用

3種のラインナップがあります。

ここでは、各ラインナップごとの供給量と注意すべきポイントをまとめました。

 

オールウェル(AllWell)子猫用(生後10か月目まで)

子猫期は成猫期と比べ、活動量も多く、体の基礎を築く大切な時期です。子猫期にふさわしい栄養とエネルギーを摂取し、健康な体づくりをしましょう。

 

はるま
子猫期はどんどん体重が増えていくから、時々体重を測ってその時に応じた量を与えようね!

 

▼オールウェル子猫用の体重別摂取量

【子猫の平均体重(生後2~4か月未満0.95g~2kg/生後4~7か月未満1.5kg~3kg/生後7~10か月3kg~5kg)部分をピンク色にしました】

← スマホの方は左右にスクロールできます →

体重
(kg)
子猫
(生後2~4か月未満)
子猫
(生後4~7か月未満)
子猫
(生後7~10か月)
0.8 56g
(207kcal)
40g
(148kcal)
32g
(118kcal)
0.85 58g
(217kcal)
41g
(155kcal)
33g
(124kcal)
0.9 61g
(226kcal)
43g
(162kcal)
35g
(129kcal)
0.95 63g
(236kcal)
45g
(168kcal)
36g
(135kcal)
1 66g
(245kcal)
47g
(175kcal)
37g
(140kcal)
1.5 89g
(332kcal)
64g
(237kcal)
51g
(190kcal)
2 111g
(455kcal)
79g
(325kcal)
63g
(260kcal)
2.5 131g
(508kcal)
94g
(363kcal)
75g
(290kcal)
3 150g
(560kcal)
107g
(400kcal)
86g
(320kcal)
3.5 169g
(613kcal)
121g
(438kcal)
96g
(350kcal)
4 187g
(665kcal)
133g
(475kcal)
107g
(380kcal)
4.5 204g
(718kcal)
146g
(513kcal)
116g
(410kcal)
5 221g
(770kcal)
158g
(550kcal)
126g
(440kcal)
6 253g
(875kcal)
181g
(625kcal)
145g
(500kcal)
7 285g
(980kcal)
203g
(700kcal)
162g
(560kcal)
8 315g
(1085kcal)
225g
(775kcal)
180g
(620kcal)
9 344g
(1190kcal)
245g
(850kcal)
196g
(680kcal)
10 372g
(1295kcal)
266g
(925kcal)
212g
(740kcal)

※オールウェル子猫用フィッシュ味のカロリー:370kcal/100g

 

▼子猫の平均体重から算出した供給量(オレンジボックス内の数値)

 

はるま
子猫期の平均体重を次の表にまとめたから、参考にしてね。

 

▼子猫の月齢別平均体重

  体重
0週 約100g
生後1週間 約150~200g
生後2週間 約200~300g
生後3週間 約300~400g
生後1ヶ月 約400~500g
生後2ヶ月 約950g~1.0kg
生後3ヶ月 約1.0~1.5kg
生後6ヶ月 約2.5~3.0kg
生後9ヶ月 約3.0~3.5kg
生後12ヶ月 約3.0~5.0kg

 

子犬期に1日に与える食事回数は次を目安にしてください。

 

▼子犬時の月齢別供給回数

月齢 一日に与える回数(目安)
2~6か月 4〜5回
6~10か月 2〜3回

 

はるま
上記は目安だから、愛猫のうんちなど様子を見ながら調整してね。

 

オールウェル(AllWell)成猫用(11か月目から10歳くらいまで)

避妊や去勢後の猫ちゃんは体重が増えやすい傾向があるため、慎重に給餌量を検討しましょう。

また、子猫期に比べ運動量も減少するため、必要なエネルギー量も減ってきます。あなたの愛猫の体重や運動量、避妊・去勢をしたかどうかで1日のフード量が変わるので、次の表を参考に与えてみてください。

 

はるま
オールウェルのラインナップには「避妊・去勢した猫用」もあるよ!
エネルギー量は「室内猫用」と同じだから、下の表のフード量で大丈夫!

 

▼体重別摂取量(成猫)
【成猫の平均体重(3~5kg)部分をピンク色にしました】

← スマホの方は左右にスクロールできます →

体重
(㎏)
成猫
(避妊・去勢なし)
成猫
(避妊・去勢済み)
肥満気味の
成猫
減量が必要な
成猫
2.5 57g
(203.0kcal)
49g
(174.0kcal)
40g
(145.0kcal)
32g
(116.0kcal)
3 65g
(224.0kcal)
56g
(192.0kcal)
46g
(160.0kcal)
37g
(128.0kcal)
4 81g
(266.0kcal)
69g
(228.0kcal)
58g
(190.0kcal)
46g
(152.0kcal)
5 96g
(308.0kcal)
82g
(264.0kcal)
68g
(220.0kcal)
55g
(176.0kcal)
6 110g
(350.0kcal)
94g
(300.0kcal)
78g
(250.0cal)
63g
(200.0kcal)
7 124g
(392.0kcal)
106g
(336.0kcal)
88g
(280.0kcal)
70g
(224.0kcal)
8 137g
(434.0kcal)
117g
(372.0kcal)
97g
(310.0kcal)
78g
(248.0kcal)
9 149g
(476.0kcal)
128g
(408.0kcal)
107g
(340.0kcal)
85g
(272.0kcal)
10 162g
(518.0kcal)
138g
(444.0kcal)
115g
(370.0kcal)
92g
(296.0kcal)
11 174g
(560.0kcal)
149g
(480.0kcal)
1124g
(400.0kcal)
99g
(320.0kcal)

※オールウェル室内猫用フィッシュ味のカロリー:340kcal/100g

 

▼成猫の平均体重から算出した給餌量(オレンジボックス内の数値)

 

オールウェルのラインナップには、「肥満が気になる猫用」もあります。今回、表にした「室内猫用」でもフードの量を調整できますが、肥満専用のラインナップを与えてみるのもおすすめです。

また、食事回数は、基本的には1日2回ですが、一気に食べてしまう猫ちゃんにはさらに回数を増やして与えると、空腹感を感じにくいといわれます。

 

今の量であっているかな?と感じたら、うんちの状態を確認

  • うんちがかたい場合 ⇒ キャットフードの量を増やす
  • うんちがやわらかい場合 ⇒ キャットフードの量を減らす 

 

オールウェル(AllWell)シニア期(10歳から)

シニア期に入ると、子猫期や成猫期と比べて運動量も減少し、消化機能も落ちてくるため、一度にたくさん食べられなくなります1日3~5回と回数を多めにしてキャットフードを与えましょう。

 

はるま
今回はオールウェル10歳以上の腎臓の健康維持用で解説したけど、15歳以上用・20歳以上用もあるから、あなたの愛猫の年齢に合わせて与えてみてね。

 

▼体重別摂取量(シニア猫)

【成猫の平均体重(3~5kg)部分をピンク色にしました】

体重(㎏) シニア猫(避妊・去勢なし)
2 42g(143kcal)
2.5 47g(160kcal)
3 52g(176kcal)
3.5 57g(193kcal)
4 61g(209kcal)
5 71g(242kcal)
6 81g(275kcal)
7 91g(308kcal)
8 100g(341kcal)
9 110g(374kcal)
10 120g(407kcal)
11 129g(440kcal)

※オールウェル10歳以上用のカロリー:340kcal/100g

 

▼シニア猫の平均体重から算出した供給量(オレンジボックス内の数値)

 

オールウェル(AllWell)への切り替え方法

他のキャットフードからオールウェルに切り替える場合は、いきなり全部をかえるのではなく、

元々食べていたキャットフード:オールウェル= 9:1 

の割合で徐々に慣れさせて、1~2週間程度でオールウェルのみになるようにしましょう。

 

はるま
少しずつ切り替えないと、下痢や便秘になったり体調を壊したりする可能性があるから注意してね!

 

オールウェルの最安値はどこ?楽天、amazon、公式サイトで比較してみた!

オールウェルをどこで購入するのが一番安くなるのか比較した結果、Yahoo!ショッピングが最安値となりました。

 

公式サイトでは販売されておらず、購入したい商品の取扱店舗を公開しています。

 

▼ネットショッピング 価格比較結果(税込み)

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楽天市場 Amazon 公式サイト
単品価格
1,528円 2,150円 1,781円
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▼ECサイト検索結果

 

▼オールウェル 室内猫用 フィッシュ味 1.6kg 送料無料

 

はるま
公式サイトから取り扱い店舗を検索できるけど、ECサイトに関する検索はできないから、安心できるECサイトかを見極めて購入しよう!

 

オールウェル(AllWell)によくある質問を徹底解説!

オールウェルによくある質問を、ペットフードアドバイザーの資格をもつ私が、100名以上の猫の飼い主様から得た知見と合わせて解説します。

 

Q.オールウェル(AllWell)はなぜ吐き戻しに効果があるの?

 

そもそも、オールウェルの何が吐き戻し対策に効果的なの?
はるま
独自の食物繊維配合技術で、吐き戻しを改善させることに成功したんだよ。この技術は特許も取得してるんだ!

 

 

▼吐いてしまう原因は、お腹の中でフードが水を吸い膨らむから

引用:AllWell公式サイト

 

▼お腹の中でフードが素早く崩れることで吐き戻し軽減

引用:AllWell公式サイト

 

Q.オールウェルは、吐き戻し対策以外にどんな特徴がある?

 

オールウェルは吐き戻し対策だけのキャットフードなの?
はるま
確かに一番に推しているのは「吐き戻し改善」だけど、他にも特徴があるから解説するね。

 

成猫用オールウェルの特徴
  • 吐き戻し軽減のための食物繊維配合
  • オメガ6脂肪酸で皮膚・被毛の健康維持
  • 低カロリー設計
  • 胃で素早く消化させる
  • 毛玉ケアを考慮した食物繊維
  • 下部尿路ケアを考慮した低マグネシウム設計
  • ビタミンE配合で免疫力をキープ

 

引用:AllWell公式サイト

 

子猫用オールウェルの特徴
  • 骨・歯の発育サポートのための高カルシウム設計
  • 筋肉の発育サポートのための高たんぱく設計
  • ビタミンE配合で免疫力をキープ
  • オメガ6脂肪酸で皮膚・被毛の健康維持
  • 下部尿路ケアを考慮した低マグネシウム設計
  • DHA含有で子猫の健康をサポート
  • 目の健康のため、タウリン配合

 

引用:AllWell公式サイト

 

Q.オールウェル(AllWell)のサンプルはないのかな?

 

うちの子に与えてみようかと思うんだけど、サンプルがあれば助かるな…
はるま
オールウェルは無料でお試しできるサンプルはないんだけど、ECサイトにはお試しパックとして200gの小分けパックが販売されているよ。
まずは、それでお試ししてみると良いかもね!

 

▼オールウェルお試し200gパック

 

Q.他のキャットフードと混ぜて与えても良い?

 

今、食べているキャットフードと混ぜてオールウェルを与えてみたいんだけど、大丈夫かな…
はるま
基本的には、キャットフードは違う種類で混ぜない方が良いといわれているよ!それぞれに計算された栄養やカロリーがあるから、混ぜることでバランスを崩してしまう可能性があるんだ。

 

現在、与えているキャットフードからオールウェルに切り替える時のみ、現在のフードとオールウェルを混ぜて切り替えましょう。

>>キャットフードの切り替え方法をみる

 

Q.オールウェル(AllWell)吐き戻しも軽減しつつ、腎臓のケアもしてあげたい

 

うちの猫ちゃん、吐き戻しもするけど、腎臓の数値も良くないから同時にケアしてあげたいんだよね…

 

 

はるま
オールウェルのラインナップには、「成猫の腎臓の健康維持用」があるよ!吐き戻し軽減だけでなく、

  • リンをを制限した栄養設計(※室内猫用比 約80%)
  • ナトリウムの含有量を調整

することで、愛猫の腎臓の健康維持を保つよう製造されているんだ。

 

 

オールウェル(AllWell)がおすすめの飼い主、買うべきではない飼い主

ここまでの解説から、オールウェルをおすすめできる飼い主さん、おすすめできない飼い主さんをまとめました。

 

オールウェル(AllWell)がおすすめな飼い主

ここから、オールウェルがおすすめな飼い主と、買うべきではない飼い主をお話します。

おすすめな人

  • 愛猫の吐き戻し軽減の為のキャットフードを探している人
  • 認知度の高い会社が販売しているキャットフードを食べさせたい人
  • 愛猫に穀物にアレルギーがなく、4Dミールに抵抗感がない人
  • ECサイトで手軽に購入できるキャットフードを探している人

 

オールウェル(AllWell)を買うべきでない飼い主

買うべきではない人

  • 穀物にアレルギーのある愛猫がいる人
    ⇒オールウェルの第一主原料は穀物(とうもろこし等)で原料の多くを占めている
  • 鶏肉、牛肉、豚肉のどれかひとつでもアレルギーのある愛猫がいる人
    ⇒フィッシュ味でも鶏、牛、豚全ての肉類が配合されている
  • アレルギーの発症、下痢、毛ツヤ悪化等の病気のリスクを避けたい人
    穀物が多く、ビートパルプなどのカサ増しもされているため不調を起こしやすい
  • 愛猫には安心・安全なキャットフードを食べさせたい人
    ⇒厳選された安心の原材料栄養バランスのキャットフードが理想
  • 愛猫の健康寿命を延ばすキャットフードを食べさせたい人
    ⇒多少、手間がかかっても愛猫にぴったりの安心・安全なキャットフードを探すのが理想

 

愛猫はあなたが選んだキャットフードを1年で約730回食べます(1日2回)。つまり、キャットフード選びは愛猫の一生を左右するくらい大切なのです。

愛猫と末長く元気で健康に過ごせるキャットフードは必ず見つかります。

 

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オールウェル(AllWell)の基本情報

  基本情報
販売会社 ユニ・チャーム 株式会社
原産国 日本
商品のタイプ ドライフード
内容量 お試し200g/800g/1.6kg/2.5kg(室内猫用フィッシュ味)
価格(税込み)

【室内猫用 フィッシュ味】
お試し200g/315円
800g/932円
1.6kg/1,738円
2.5kg/2,678円

送料 無料~770円(取扱店舗による)
適応年齢 全年齢対応
粒の大きさ 直径約 7.5〜8mm
人工添加物の有無 含まれていない(無添加)
穀物使用の有無 有り
販売元
公式サイトはこちら

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実は市販のキャットフードの中には、不安の残る品質の原材料(またはお肉)が使われているなんて、裏側を知ると寒気がするようなものもたくさんあるんです。

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