- 「モグニャンとGRANDS(グランツ)キャットフードってなにが違うの?」
- 「愛猫にモグニャンとGRANDS(グランツ)キャットフードどっちが合うのか知りたい…」
- 「モグニャンとGRANDS(グランツ)キャットフードの安全性を知りたい…」
グレインフリーのキャットフードで人気のモグニャンとGRANDS(グランツ)キャットフード。
同じグレインフリーのキャットフードなので、違いが知りたいと思われる飼い主の方も多いのではないでしょうか。

しかし、モグニャンとGRANDS(グランツ)キャットフードの違いを知らずに
「どっちもグレインフリーだから…」
「他の人も買ってるみたいだし…」
などの安易な理由で選んでしまうと後悔してしまうかもしれません。
なぜなら、両者には原材料、成分などさまざまな違いがあり、よく考えずに選んでしまうと愛猫に合わず、最悪体調を崩してしまう可能性もあるためです。
そこで今回、ペットフードアドバイザーの資格を持つ私が「モグニャン」と「GRANDS(グランツ)キャットフード」を当サイトが設定した4つの項目計26の基準で徹底比較し解説します。
- モグニャンとGRANDS(グランツ)キャットフードの違いがはっきりわかる
- モグニャンとGRANDS(グランツ)キャットフードの安全性がわかる
- あなたの愛猫にどちらが合うのかわかる
この記事を読めば両者の違いが明確になり、迷うことなくおうちの猫ちゃんにぴったりなキャットフードを選べるようになります。
⇒4つの評価基準からの比較の結果、モグニャンがおすすめ
▼4つの評価結果の比較
- 栄養バランス
グランツキャットフード:鶏肉・サーモン
モグニャン:白身魚・エンドウ豆タンパク - 安全性
グランツキャットフード:グレインフリー・無添加
モグニャン:ヒューマングレード・グレインフリー・無添加 - 人気と実績
モグニャン:大手通販サイトの評価は4.0以上を超え、Instagramの投稿数も多く人気が高い。
グランツキャットフード:Instagramの投稿数が少ないが、大手通販サイトの評価は4.0以上 - コスパ(1日当たりの価格)
モグニャン:161円
グランツキャットフード:192円
>>モグニャンとGRANDS(グランツ)キャットフードの詳しい比較結果を見る
▼モグニャンとグランツキャットフード大きな5つの違い
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| モグニャン | グランツキャットフード | |
| 動物性 たんぱく質 |
白身魚のみ ⇒鶏肉アレルギーの猫に適している |
チキン、サーモン |
| 動物性 たんぱく質の割合 |
65% ⇒シニア猫や運動量の少ない室内猫 に適している |
71.8% |
| 水分 | 6.5 %以下 |
10%以下 ⇒水分摂取が苦手な猫に適している |
| 脂質 |
11 %以上 ⇒肥満が気になる猫に適している |
17%以上 |
| ラインナップ | 1種類 (モグニャンのみ) |
3種類の味 (チキン&サーモン/チキン/サーモン) ⇒ 同じ味に飽きてしまう猫 に適している |
▼モグニャンがおすすめな猫ちゃんと飼い主
- 肥満を気にしている猫ちゃん
⇒タンパク質が豊富ながら低脂質につくられている - 便秘が気になる猫ちゃん
⇒食物繊維豊富なイモ類やバナナ、セイヨウタンポポがおなかの調子を整える作用がある - シニアの猫ちゃん
⇒タンパク質が多すぎず、シニア猫にも負担にならない栄養バランスになっている - 全年齢対応のキャットフードを探している人
⇒全年齢対応のため、子猫期からシニア猫期まで一貫したキャットフードを与えることができる - 愛猫に安心で安全第一のキャットフードを与えたい人
⇒FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)の厳しいガイドラインをクリアした工場で、ヒューマングレードの原材料を使用し作られている - 愛猫の健康を一番に考えている人
⇒オメガ3脂肪酸が豊富で血液がさらさらになり、利尿作用のある材料が使用されているので腎臓病予防になる
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▼グランツキャットフードがおすすめな猫ちゃんと飼い主
- 急成長期の子猫、運動量の多い猫ちゃん
⇒子猫や運動量の多い猫に必要な栄養のタンパク質が70%以上も含まれている - 水分をあまり取りたがらない猫ちゃん
⇒ドライフードの中では水分含有量が多いため、食事の中で自然に水分補給ができる - 同じ味ばかりだと飽きちゃう猫ちゃん
⇒同じシリーズで3種類の味があるので、ローテーションしながら飽きることなく食べれます - キャットフードの安全性を重視している人
⇒グレインフリーの原材料を使用し、人口添加物・保存料不使用で作られている - 愛猫の健康を重視している人
⇒水分含有量が多いため腎臓病予防になり、気になることを獣医師に気軽に相談できる - キャットフードでいろんな味を試したい人
⇒初回1回購入で、その他の味が2種類無料で付いてくる
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※目次の気になる場所をタップすれば、その場所から読めます。
もくじ
比較の結果:モグニャンの方がおすすめ
当サイトがキャットフードに必要と考え設定した4つの項目計26の基準で、モグニャンとGRANDS(グランツ)キャットフードの実力値を評価した結果、どちらも高評価となりました。
が、わずかにモグニャンが高評価といえる結果になりました。
▼比較の結果

①栄養バランスの比較結果:モグニャン、グランツキャットフード共に高評価

栄養バランスを比較した結果、モグニャンとGRANDS(グランツ)キャットフードともに高評価となりました。
たんぱく質は、モグニャンとグランツキャットフードのどちらも動物性原料が中心となっており、猫ちゃんにとって消化が良く理想的なキャットフードです。
▼たんぱく質のチェック結果
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- 子猫や運動量の多い猫:グランツキャットフードがおすすめ!
- シニア猫や運動量の少ない室内猫:モグニャンがおすすめ!
ってことが言えそうだね!
▼総合的な栄養バランスのチェック結果
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| 役割 | 目安 | モグニャン | グランツ キャットフード (チキン&サーモン) |
|
| 粗たんぱく質 | 筋肉、臓器を構成する栄養素。 高い運動量を維持する筋肉が 必要な柴犬には特に大切な栄養素 |
26%~30% | ◎ 25.0 %以上 |
◎ 36%以上 |
| 脂質 | ビタミンの吸収や貯蔵、 神経を正常に働かせる |
10%以上 | ◎ 11 %以上 |
◎ 17%以上 |
| 粗繊維 | 消化を助ける、便通の改善、 免疫力アップの効果 |
4%以下 | ◎ 4.8 %以下 |
◎ 4.5%以下 |
| 水分 | 生命の維持に最も重要な栄養素 香りや、保存のしやすさが変える |
10%以下 | ◎ 6.5 %以下 |
◎ 10%以下 |
| オメガ6 脂肪酸 (リノール酸) |
健康な皮膚、被毛を作り上げる 成長を促進させる |
– | – (記載なし) ※メーカーからの 回答では3.35% |
◎ 0.7%以上 |
| オメガ3 脂肪酸 (αリノレン酸) |
脳細胞を活性化させる、 血中中性脂肪を下げる、 アレルギー症状を予防する |
– | – (記載なし) ※メーカーからの 回答では0.6% |
◎ 0.5%以上 |
| 粗灰分 | 歯や骨、骨格を構成する成分 | 5~10% | ◎ 8.4 %以下 |
◎ 8.50%以下 |
| リン | 骨や歯の主要成分、 phの調整機能 |
子犬:0.8~1.6% 成犬:0.5~1.6% |
– (記載なし) ※メーカーからの 回答では0.85% |
◎ 1.10%以上 |
| マグネシウム | 筋肉の維持 神経興奮の抑制 |
0.04~0.3% | – (記載なし) ※メーカーからの 回答では0.08% |
◎ 0.09%以上 |
|
カルシウム |
リンと同様に骨や歯の主要成分、 各臓器や筋肉の伸縮性を維持させる、 神経伝達のスムーズ化を図る |
0.5%以上 | – (記載なし) ※メーカーからの 回答では1.1% |
◎ 1.6%以上 |
| 代謝エネルギー | 元気に発育させる、 運動機能及び、 繁殖能力の向上 |
300kcal/100g | ◎ 374kcal/100g |
◎ 361kcal/100g |
※AAFCO(米国飼料検査官協会)を採用
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| 役割 | 目安 | グランツ キャットフード(チキン) |
グランツ キャットフード(サーモン) |
|
| 粗たんぱく質 | 筋肉、臓器を構成する栄養素。 高い運動量を維持する筋肉が 必要な柴犬には特に大切な栄養素 |
26%~30% | ◎ 32.00%以上 |
◎ 32.00%以上 |
| 脂質 | ビタミンの吸収や貯蔵、 神経を正常に働かせる |
10%以上 | ◎ 15%以上 |
◎ 16%以上 |
| 粗繊維 | 消化を助ける、便通の改善、 免疫力アップの効果 |
4%以下 | ◎ 4.5%以下 |
◎ 4.5%以下 |
| 水分 | 生命の維持に最も重要な栄養素 香りや、保存のしやすさが変える |
10%以下 | ◎ 10%以下 |
◎ 10%以下 |
| オメガ6脂肪酸 (リノール酸) |
健康な皮膚、被毛を作り上げる 成長を促進させる |
– | ◎ 2%以上 |
◎ 2.3%以上 |
| オメガ3脂肪酸 (αリノレン酸) |
脳細胞を活性化させる、 血中中性脂肪を下げる、 アレルギー症状を予防する |
– | ◎ 0.3%以上 |
◎ 1%以上 |
| 粗灰分 | 歯や骨、骨格を構成する成分 | 5~10% | ◎ 10.00%以下 |
◎ 9.00%以下 |
| リン | 骨や歯の主要成分、 phの調整機能 |
子犬:0.8~1.6% 成犬:0.5~1.6% |
◎ 1.00%以上 |
◎ 1.00%以上 |
| マグネシウム | 筋肉の維持 神経興奮の抑制 |
0.04~0.3% | ◎ 0.06%以上 |
◎ 0.08%以上 |
| カルシウム | リンと同様に骨や歯の主要成分、 各臓器や筋肉の伸縮性を維持させる、 神経伝達のスムーズ化を図る |
0.5%以上 | ◎ 1.2%以上 |
◎ 1.3%以上 |
| 代謝エネルギー | 元気に発育させる、 運動機能及び、 繁殖能力の向上 |
300kcal/100g | ◎ 358kcal/100g |
◎ 361kcal/100g |
※AAFCO(米国飼料検査官協会)を採用


②安全性の比較結果:モグニャン、グランツキャットフードともに高評価

安全性を比較した結果、モグニャンとGRANDS(グランツ)キャットフードいずれも高評価でした。
両者ともに
- 「AAFCO(米国飼料検査官協会)」※1
- 「FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)」※2
の厳しい基準を満たしている、安全性の高いキャットフードです。
- 「AAFCO(米国飼料検査官協会)」
ペットフードの栄養基準やガイドライン、ラベルの表示基準等ルールを作成する団体。 - 「FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)」
ヨーロッパ18カ国のペットフード団体により構成され、欧州のペットフード製造等のガイドラインを定めている団体。


猫ちゃんのアレルギーにはタンパク質となる主原料が原因のことが多いんだよ。
- グランツキャットフード:魚と鶏肉の2種類を使用
- モグニャン:白身魚のみを使用
猫ちゃんへのアレルギー面での安全性を追求すると、モグニャンの方がおすすめなんだ。

- アレルギーの発生確率も高くなるし、
- 2種類のうちのどっちが原因かわかりにくくなる
ってことなんだね。
また、モグニャンで使用されている主原料は、私たち人間でも食べられるヒューマングレードの「白身魚」を65%も使われています。
一方、グランツキャットフードの主原料である「チキン」は主に脱水チキンが使われており、フレッシュチキンは15%の使用にとどまっています。
また、グランツキャットフードで使用されている原材料は、モグニャンのようなヒューマングレードではありません。
▼モグニャンの原材料の種類と含有量のチェック結果
白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース※、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ※、フラクトオリゴ糖※、マンナンオリゴ糖※、タウリン※、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン※、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌
▼グランツキャットフードの原材料の種類と含有量のチェック結果
脱水チキン・フレッシュチキン・脱水サーモン・チキンファット・チキンプロテイン・サーモンオイル・さつまいも・じゃがいも・エンドウ豆・チコリ・マンナンオリゴ糖・ビール酵母・ユッカエキス・クランベリー・ブロッコリー・ブルーベリー・グルコサミン・コンドロイチン(サーモン由来)・ビタミン類(A・D3・E)・アミノ酸類(タウリン・L-カルニチン)・ミネラル類(銅・ヨウ素・鉄・マンガン・セレン・亜鉛)
▼避けるべき添加物チェックの結果
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| 使用目的 | 予測されるリスク | モグニャン | グランツ キャット フード (チキン&サーモン) |
|
| ブチルヒドロ キシアニソール (BHA) |
酸化防止剤 |
|
〇 該当なし |
〇 該当なし |
| ジブチルヒドロ キシトルエン (BHT) |
酸化防止剤 |
変異原性の発症 (DNAや染色体に損傷を与え、 突然変異を 起こすことが原因) |
〇 該当なし |
〇 該当なし |
| エトキシキン 酸化防止剤 |
酸化防止剤 |
|
〇 該当なし |
〇 該当なし |
| 没食子酸 プロピル |
酸化防止剤 |
|
〇 該当なし |
〇 該当なし |
| 亜硝酸 ナトリウム |
|
大量に摂取すると
|
〇 |
〇 |
| タール色素 (青色〇号、 赤色〇号など) |
着色料 | 発がん性リスクの増加 (現在は食品添加物から除外) |
〇 該当なし |
〇 該当なし |
| プロピレン グリコール(PG) |
保湿剤や 乳化剤 |
大量に摂取すると
|
〇 |
〇 |
| ソルビン酸 カリウム |
防腐剤 | 発がん性リスクの増加 |
〇 |
〇 |
| グリシリジリ・ アンモニエート |
甘味料 |
|
〇 |
〇 |
▼避けるべき原材料チェックの結果
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| 使用目的 | 予測されるリスク | モグニャン | グランツ キャットフード (チキン&サーモン) |
|
| ○○粉、 ○○肉副産物、 ▽▽ミール、 □□粉、 ◇◇パウダー 動物性油脂 (4D※該当材料) |
|
|
〇 該当なし |
〇 該当なし |
| ビートパルプ |
|
摂取しすぎると
|
〇 該当なし |
〇 該当なし |
| 穀物(グレイン) |
|
アレルギー症状を引き起こす | 〇 該当なし |
〇 該当なし |
| とうもろこし コーングルテン コーングルテン フィード コーングルテン ミール |
|
トウモロコシ自体はミネラルが豊富で、
そのため、極力避けたい原材料 |
〇 該当なし |
〇 該当なし |
| 大豆 |
|
がん予防効果のイソフラボンも
そのため、極力避けたい原材料 |
〇 該当なし |
〇 該当なし |


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- 次の4つの頭文字を並べて 4D と呼ばれる
・Dead(死んだ)
・Dying(死にかけている)
・Disabled(障害を持つ)
・Disersed(病気にかかっている) - パッケージなどへの表記について決まりがなく、メーカーごとに次のような記載がされる
・○○ミール
・△△粉
・□□肉副産物 など
4Dの原材料はキャットフードやドッグフードにも使われているため、猫と犬を飼っている人は注意が必要です。
③人気と実績の比較結果:モグニャンの方が高評価

人気と実績を比較した結果、モグニャンの方が高評価となりました。
モグニャンは比較基準をすべてクリアしており、通販サイトの評価でも評価が高く、多くの飼い主から信頼されているキャットフードであることが分かります。
一方、グランツキャットフードは、SNSでの投稿数が少なく通販サイトでは高評価が多く見られることから、知名度は低いものの愛猫家からは人気のあるキャットフードであることが分かります。
▼大手通販サイトの評価とInstagramの投稿数
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| 基準 | モグニャン | グランツ キャットフード |
|
| instagramの投稿数 (#キャットフード名) |
1,000件以上 | ◎ 3,066件以上 |
△ 115件 |
| Amazon評価 | 3.5以上 | – (取り扱いなし) |
◎ 4.1 |
| 楽天市場評価 | 3.5以上 | ◎ 4.13 |
– (取り扱いなし) |
| yahooショッピング評価 | 3.5以上 | – (レビュー評価なし) |
– (取り扱いはあるがレビューはなし) |


グランツキャットフードの投稿数は115件と少ないけど、評価は4.1と人気が高いよ!


通販サイトよりもさらに飼い主の生の声を見ることができるよ!
▼モグニャンとグランツの口コミはこちらの記事にまとめました
④コスパ(1日当たりの価格):モグニャンの方が安い

コスパ(1日当たりの価格)で評価した結果、モグニャンの方が安いことが分かりました。
▼1日当たりの食費比較結果
※1公式サイトの最安値と成猫1日分(60g)の食費から算出
※2公式サイトのごちそう定期便2回目以降の価格と成猫の1日の平均食事量(60g)から試算


モグニャンもグランツキャットフードも
- グレインフリー
- 香料・着色料不使用
- 高コストパフォーマンス
だから、自信をもっておすすめできるキャットフードだよ!
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それぞれのキャットフードがおすすめの人を解説!

4つの項目の比較結果をもとに、モグニャン、GRANDS(グランツ)キャットフードそれぞれにおすすめな猫ちゃんと飼い主をまとめました。
GRANDS(グランツ)キャットフードがおすすめな猫ちゃんと飼い主
- 急成長期の子猫、運動量の多い猫
⇒子猫や運動量の多い猫に必要な栄養のタンパク質が70%以上も含まれている - 水分をあまり取りたがらない猫
⇒ドライフードの中では水分含有量が多いため、食事の中で自然に水分補給できる - 同じ味ばかりだと飽きちゃう猫
⇒チキン&サーモン、チキン、サーモンと同じシリーズで3種類の味があるので、ローテーションしながら飽きることなく食べられます - キャットフードの安全性を重視している人
⇒グレインフリーの原材料を使用し、添加物・保存料不使用で作られている - 愛猫の健康を重視している人
⇒水分含有量が多いため腎臓病予防になり、気になることを獣医師に気軽に相談できる - キャットフードでいろんな味を試したい人
⇒初回1回購入で、その他の味が2種類無料で付いてくる
モグニャンがおすすめな猫ちゃんと飼い主
- 肥満を気にしている猫
⇒タンパク質が豊富ながら低脂質につくられている - 便秘が気になる猫
⇒食物繊維豊富なイモ類やバナナ、セイヨウタンポポがおなかの調子を整える作用がある - シニア猫
⇒タンパク質が多すぎず、シニア猫にも負担にならない栄養バランスになっている - 全年齢対応のキャットフードを探している人
⇒全年齢対応のため、子猫期からシニア猫期まで一貫したキャットフードを与えることができる - 愛猫に安心で安全第一のキャットフードを与えたい人
⇒FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)の厳しいガイドラインをクリアした工場で、ヒューマングレードの原材料を使用し作られている - 愛猫の健康を一番に考えている人
⇒オメガ3脂肪酸が豊富で血液がさらさらになり、利尿作用のある材料が使用されているので腎臓病予防になる

今回比較したキャットフードの簡単な紹介

今回比較したモグニャンとGRANDS(グランツ)キャットフードについて簡単に紹介します。
GRANDS(グランツ)キャットフードの概要
▼GRANDS(グランツ)キャットフードの基本情報
| 基本情報 | |
| 販売会社 | 株式会社 シー・コネクト |
| 原産国 | フランス |
| 商品のタイプ | ドライフード |
| 内容量 | 500g |
| 価格(税込み) | 【通常価格】 2,000円 【ごちそう定期便】 初回 : 980円(62%OFF)&送料無料+他の味のサンプル2種類つき 2回目以降※1 : 3袋/4,800円(20%OFF) |
| 送料 | 660円 ※ごちそう定期便は6袋以上の購入で送料無料 |
| 適応年齢 | 全年齢対応(チキン・サーモン)/成猫~シニア猫(チキン、サーモン) |
| 人工添加物の有無 | 含まれていない(無添加) |
| 穀物使用の有無 | 使用していない(グレインフリー) |
| 販売元 | 公式サイトはこちら |
「グランツキャットフード」は、グレインフリー、人口添加物、人口保存料不使用で作られており、AAFCO(米国飼料検査官協会)※1とFEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)※2の両方の厳しい基準を満たしている安全性の高いキャットフードです。
さらに、猫ちゃんが最後までおいしい状態で食べきれるよう、グランツキャットフードは500g入りの小袋サイズのパッケージ仕様(密着チャック付き)になっています。
大切な愛猫には、おいしく食べていつまでも健康でいてほしいと考える飼い主にはぴったりのキャットフードです。
…ペットフードの栄養基準やガイドライン、ラベルの表示基準等ルールを作成する団体。
※2「FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)」
…ヨーロッパ18カ国のペットフード団体により構成され、欧州のペットフード製造等のガイドラインを定めている団体。


ごはんのことやちょっと気になることでも気軽に聞けるから便利だね!

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モグニャンキャットフードの概要
▼モグニャンの基本情報
| 基本情報 | |
| 販売会社 | 株式会社レティシアン |
| 原産国 | イギリス |
| 商品のタイプ | ドライフード |
| 内容量 | 1.5kg |
| 価格(税込み) | 【通常】5,852円 【定期初回】2,926円(50%OFF) →定期初回購入の方限定で50%OFFの キャンペーン実施中! 【定期】※1回の購入個数と割引率 |
| 送料(税込み) | 880円 →まとめて2袋以上(税抜き10,000円)購入で無料 代引き手数料260円(税込)も無料に |
| 適応年齢 | 全年齢対応 |
| 人工添加物の有無 | 含まれていない(無添加) |
| 穀物使用の有無 | 使用していない(グレインフリー) |
| 販売元 | 公式サイトはこちら |
「モグニャン」は獣医師の93%以上が推奨する、猫ちゃんの食いつきと健康を考え抜き開発された究極のキャットフードです。
イギリスのキャットフード専門家がこだわり抜いた部分は、栄養バランスはもちろん、原材料、粒の硬さにまで至ります。
さらに、私たち人間が食べても安心なヒューマングレードの材料を使用し、穀物不使用のグレインフリーで作られており本来、穀物の消化が苦手な猫ちゃんに最適なキャットフードです。



大切な家族にはずっと健康でいてほしいからこそ、安心してあげられるキャットフードがいいよね。
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まとめ
モグニャンとグランツキャットフードは、どちらも栄養バランスや安全性に優れたキャットフードですが、猫ちゃんの年齢や体質、飼い主の重視ポイントによって選ぶべき製品が異なります。
総合的に見ると、「ヒューマングレードの安心感」「低脂質・高食物繊維で健康配慮」「コスパの良さ」でモグニャンがおすすめですが、
「高タンパク・高水分」で成長期や活動的な猫にはグランツも優秀な選択肢です。


































